ひざまくら
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ふろ【風×呂】
《「室(むろ)」から変化した語。「風炉(ふろ)」からともいう》
1 入浴のための設備。また、その場所。湯による温浴のほか、蒸気浴・熱気浴がある。古くは、蒸気を室内に籠もらせた「蒸し風呂」が普通であったが、江戸時代初期に浴槽に湯をたたえた「水(すい)風呂」が生まれ、広まった。「―がわく」「―を使う」「露天―」
すき【好き】
[名・形動]
1 心がひかれること。気に入ること。また、そのさま。「―な人」「―な道に進む」⇔嫌い。
2 片寄ってそのことを好むさま。物好き。また、特に、好色。色好み。「幹事を買って出るなんて、君も―だねえ」「―者」
3 自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。「―なだけ遊ぶ」「どうとも―にしなさい」
きらい〔きらひ〕【嫌い】
[名・形動]
1 きらうこと。いやだと思うこと。また、そのさま。「―な食物」「運動が―な人」⇔好き。
2 (「きらいがある」の形で用いる)好ましくない傾向。懸念。「独断の―がある」「考えすぎる―がある」
3 (「きらいなく」の形で用いる)差別。区別。「男女の―なく入学を許可する」
4 連歌・連句で、句の配置上、避けなければならないきまり。
5 (「…ぎらい」の形で)名詞または他の語句に付いて、その物事をするのがいやであること、また、そのような人の意を表す。「勉強―」「食わず―」
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どう‐きょ【同居】
[名](スル)
1 家族が一つの家で一緒に生活すること。「三世代が―している家族」⇔別居。
2 家族以外の人が同じ家に住むこと。「伯父の家に―する」
3 本来あるはずでないものがともに存在すること。「常に危険と―している都会生活」
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くっ‐つ・く【くっ付く】
[動カ五(四)]
1 ある物に他の物がぴったりつく。接合する。付着する。「よく―・く接着剤」
2 身を寄せる。つき従う。「親に―・いて離れない子」
3 味方になる。くみする。「敵方に―・く」
4 俗に、男女が夫婦の関係をもつ。「好いた者どうしが―・く」
5 食いつく。
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まったり
[副](スル)
1 味わいがおだやかで、こくのあるさま。「―(と)した味」
2 ゆったりとしているさま。のんびりと落ち着いた気分であるさま。また、だらだらしているさま。「家人と休暇を―(と)過ごす」「ドラマが―(と)進行する」
3 人柄が穏やかなさま。「―(と)した人で人望があります」
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オープン【open】
[名](スル)
1 営業や催しを始めること。開業。開店。開幕。「新しいゴルフ場が―する」
2 閉じてあるものを開けること。開放。公開。
3 サッカーなどで、相手のプレーヤーがいない方面。「―スペース」
4 「オープンゲーム」の略。
[形動]隠しだてのないさま。開放的。「―に話し合う」
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せん‐たいしょう【線対称】
1本の直線に関して、ある二点が、相互間をその直線によって垂直二等分される位置関係にあること。図形では、1本の直線を折り目としてある図形が完全に重なり合うこと。この直線を対称軸という。
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お‐ねだり【▽御強=請り】
「強請り」の丁寧語。
ねだり【強=請り】
ねだること。せがむこと。「おやつのお―」
ねだ・る 【〈強請〉る】
(動ラ五[四])
[1] 相手の愛情や好意に甘えて、無理にたのむ。せがむ。
・ チップを―・る
・ 親に―・って車を買ってもらう
・ お菓子を―・る
[2] 無理を言って金品を要求する。また、ゆする。
・ そちが拾うて手形を書いて判を据ゑ、おれを―・つて銀取らうとは〔出典: 浄瑠璃・曾根崎心中〕
[3] 文句や不平をいう。
・ 此様に先の相手になつて―・り込ましやつたも〔出典: 浄瑠璃・双蝶蝶〕
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れん‐けい【連係/連×繋/×聯×繋】
[名](スル)互いの間につながりのあること。他と密接な関連をもつこと。「経営陣の交替に―して行われた人事」
プレー【play】
[名](スル)《「プレイ」とも》
1 遊ぶこと。遊戯。「―ルーム」「―スポット」「―ゾーン」
2 競技すること。また、競技やその技。「堂々と―する」「ファイン―」「セット―」
3 演劇。芝居。「ミュージカル―」
4 演奏すること。また、演奏。「キーボードプレーヤーとして―する」
5 「プレーボール」の略。「主審の―がかかる」
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お‐かえり〔‐かへり〕【お帰り】
[名]帰る人を敬って、その帰ることをいう語。「―にお寄りください」
[感]「お帰りなさい」の略。
おかえり‐なさい〔おかへり‐〕【お帰りなさい】
[感]外出から戻った者に対するあいさつの語。
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しん‐ぼう〔‐バウ〕【辛抱】
[名](スル)《仏語「心法」からか。「辛棒」とも当てて書く》つらいことや苦しいことをがまんすること。こらえ忍ぶこと。「もう少しの―だ」「この店で一〇年間―してきた」
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すっぽり
[副]
1 全体を余すところなくおおうさま。「頭から―(と)布団をかぶる」「雪に―(と)おおわれる」
2 物がうまくはまりこむさま。また、はまっている物が抜けてしまうさま。「指がビール瓶の口に―(と)はまる」「人形の首が―(と)とれてしまう」
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ちび
1 小さいもの。からだの小さい人。また、年の幼い人や子供を親しみをこめていう語。「うちの―も今年から一年生です」「お―ちゃん」
2 《「禿び」とも書く》ちびたもの。すりへったもの。多く、他の語に付いて用いられる。「―下駄」「―鉛筆」
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デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム
OBE(David Robert Joseph Beckham OBE、1975年5月2日 - )は、イギリス(イングランド)出身の同国代表、メジャーリーグサッカー・ロサンゼルス・ギャラクシー所属のサッカー選手。ポジションはMF(主に右サイドハーフ)。
イギリス人のサッカー選手として初めてチャンピオンズリーグ100試合出場を達成した選手。2004年には、最も収入を得たサッカー選手になっている。イングランド代表では、2000年11月15日から、2006 FIFAワールドカップの最終戦まで、58試合でキャプテンを務めた。また、2008年3月28日のフランス代表戦で代表100試合出場を達成。現在は113キャップとなり、現役選手では最多のキャップ数となっている。
愛称は「貴公子」「Becks」。日本の一部のメディアでは、「ベッカム様」とも。妻は元スパイス・ガールズのヴィクトリア・ベッカム(ヴィクトリア・アダムス)。
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だる・い【▽怠い/×懈い】
[形][文]だる・し[ク]《「たるい」とも》
1 疲れや病気などで、からだを動かすのがおっくうである。かったるい。「高熱で全身が―・い」
2 しまりがない。ゆるい。
・ 「縄ガ―・イ」〈和英語林集成〉
・ 「下髪(さげがみ)の―・い姿」〈浮・男色大鑑・七〉
3 のろい。不十分である。
・ 「ちっと商ひが―・いと」〈伎・四谷怪談〉
[派生] だるげ[形動]だるさ[名]
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みっ‐ちゃく【密着】
[名](スル)
1 ぴったりとつくこと。「生活に―した詩」「スターに―取材」
2 写真で、印画紙を原板にくっつけて、原寸大に焼き付けること。
また、その印画。べた焼き。
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べったり
[副]
1 ねばり気のある物がつくさま。「ペンキが―(と)手につく」
2 すっかりたよりきるさま。「母親に―(と)まつわりつく」
3 密接な関係にあるさま。「体制に―の評論家」
4 一面に書くさま。「細かい字が―(と)書いてある」
5 尻を落として座るさま。「―(と)座りこむ」
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すく・む【×竦む】
[動マ五(四)]
1 驚きや恐れ、極度の緊張などのためにからだがこわばって動かなくなる。「断崖絶壁の上に立って足が―・む」
2 からだが小さくなる。「恥ずかしさのあまり身が―・む」
3 態度がかたくなる。
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よ‐かん【予感】
[名](スル)何か事が起こりそうだと前もって感じること。また、その感じ。「いやな―がする」「運命的な出会いを―する」
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シンクロ【synchro】
[名](スル)「シンクロナイズ」の略。「音声と映像を―させる」
シンクロナイズ【synchronize】
[名](スル)
1 同時化すること。時間的に一致させること。
2 映画・テレビなどで、撮影と録音とを別々に収録し、あとで1本のフィルムに面画と音声が合うようにまとめること。
3 写真撮影で、写真機のシャッターの作動とフラッシュやストロボの発光を同調させること。
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じ‐しん〔ヂ‐〕【地震】
地球内部の急激な変動による振動が四方に伝わり大地が揺れる現象。地殻や上部マントルに蓄積された歪みエネルギーが限度を超えると岩石が破壊され、弾性振動となって放出されて起こる。震度により微震・軽震・弱震・中震・強震・烈震・激震などとする。![]()
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