たんじょうび
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
【徳川家康 (1543~1616)】
徳川 家康(とくがわ いえやす)は、日本の戦国武将、江戸幕府の初代征夷大将軍である。徳川氏の祖で、いわゆる三英傑の一人とされる。
本姓は、先に藤原氏、次いで源氏と名乗った[1]。家系は、三河国の国人土豪・松平氏。永禄9年12月29日(1567年2月8日[2])に勅許を得て、徳川氏に改姓。通称は次郎三郎。幼名は竹千代。
◆徳川家康の名言◆
人生に大切なことは、
五文字で言えば「上を見るな」。
七文字で言えば「身のほどを知れ」。
-------------------------------------
大事を成し遂げようとする者は、
本筋以外のことはすべて荒立てず、
なるべく穏便にすますようにせよ。
-------------------------------------
滅びる原因は、
自らの内にある。
-------------------------------------
いくら考えても、
どうにもならぬときは、
四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。
-------------------------------------
重荷が人をつくる。
身軽足軽では人は出来ぬ。
-------------------------------------
人の一生は重きを負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば、不足なく心に望み、
おこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて、人を責むるな。
及ばざるは、過ぎたるより優れり。
-------------------------------------
最も多くの人間を喜ばせたものが、
最も大きく栄える。
-------------------------------------
誠らしき嘘はつくも、
嘘らしき真を語るべからず。
-------------------------------------
決断は、実のところそんなに難しいことではない。
難しいのはその前の熟慮である。
-------------------------------------
世におそろしいのは、
勇者ではなく、臆病者だ。
-------------------------------------
あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。
これが秘伝である。
-------------------------------------
愚かなことをいう者があっても、しまいまで聴いてやらねばならない。
でなければ、聴くに値することを言う者が遠慮するからだ。
新年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント